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【2021年7月9日】播磨地区初、シェアリングエコノミー講演会をリアルとオンラインで開催~シェアリングエコノミーの活用事例を紹介

万葉舎(所在地:兵庫県姫路市、代表者:尾上友美)は一般社団法人シェアリングエコノミー協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:上田 祐司、重松 大輔)と共催で、7月9日(金)姫路で、シェアの基礎から最新の活用事例までを紹介する講演イベント「地域のビジネスを加速させるシェアリングエコノミー活用法」を開催し、後日希望者へ動画配信いたします。

こんな方におすすめです

  • 姫路から全国・世界に事業を拡大したいという方
  • シェアリングエコノミーについて知りたい、活用したい方
  • SDGsやサスティナビリティに興味がある方
  • DXやオンライン化に興味があるという方

参加お申込みはこちらから

イベント内容

第一部ではシェアリングエコノミー協会事務局/万葉舎代表の尾上友美が「共有経済 -シェアリングエコノミーとは-」の基調講演を行います。

続いて第二部では「地域のビジネスを加速させるシェアリングエコノミー活用法」というテーマで、パネルディスカッションを実施。ゲストに、シェアリングエコノミー界で活躍される、東京のNo.1オンライン料理教室講師 糸原絵里香氏、播磨地区で20教室のそろばん教室を運営しオンライン授業も内外で好評の畠中卓人氏、地域経済と利用者の観点から高砂市議会議員島津明香氏、そして、シェアリングエコノミー研究家 かとうこういち 氏の5名と、モデレーターに新井博文氏(株式会社Compass 渉外・事業推進部長)をお迎えし、様々な側面からシェアエコの活用法をお話いただきます。

また、スペシャルメッセージとして、一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長の石山アンジュ氏、akippa株式会社代表取締役社長 CEO/一般社団法人シェアリングエコノミー協会 関西支部長の金谷元気氏からメッセージ動画をいただいております。

ビジネスや街の課題も「シェア」で解決できる

「シェアリングエコノミー」とは、所有から共有への転換による新しい経済活動の考え方です。SDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)が世界的に重要なテーマとなり、企業やビジネスにも持続可能性(サスティナビリティ)が求められるようになった今、「シェア」が注目されています。

事業に必要な「人・モノ・金」が不足した時、「シェア」で調達することが可能です。例えば、「スキルシェア」は専門スキルを持った人材へ業務依頼することで、雇用せずとも人材を調達できます。また、車や洋服、事務所などの「モノのシェア」「空間のシェア」で、多くの企業が、所有せずとも規模拡大できるようになりました。

シェアリングエコノミー協会と株式会社情報通信総合研究所の共同調査によれば、2020年度の日本におけるシェアリングエコノミーの市場規模は2兆1,004億円に達しました。これからの時代には必須の考え方です。

※関連記事
「シェアリングエコノミー経済規模は過去最高の2兆円超え。新型コロナウイルスで新たな活用の広がり、SDGsへも貢献。」

シェアリングという考え方を上手く取り入れ、播磨地区の企業が業績を伸ばし、地域課題を解決するとともに、播磨地区の企業が全国で活躍するきっかけとなれば幸いです。

開催概要

日程:2021年7月9日(金)19:00-21:00〈受付開始18:30-〉
会場:ホテル日航姫路3階 光琳の間
現地参加費:2,000円
定員:50名

〈オンライン参加〉
動画視聴可能期間:7月16日 – 9月30日
チケット代:500円

参加お申込みはこちらから

主催:万葉舎 https://manyousya.com/
共催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会 https://sharing-economy.jp

本リリースに関するお問い合わせ

万葉舎 尾上友美
mail :info@manyousya.com

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